コケコッコー共和国のエコの取り組み

エコへの取り組みについて。

平飼い有精卵から生まれたヒヨコのイメージ。

鶏も人間と同じ生き物です。生きている上でストレスも感じます。人間もストレスが多いと病気になったり体調を崩したりします。コケコッコー共和国は、そういった視点から、鶏たちもなるべくストレスを感じずにのびのびと育ってくれるように平飼いによる飼育をしています。平飼い鶏舎では一般的なゲージ飼育と異なり、伸び伸びと自由に運動できることでストレスを少なくし、健康な鶏を育てています。自然のままの環境に近いようにすることは簡単なようでいて、大変で費用もかかります。しかし、コケコッコー共和国は、なるべくたくさんの方々にこの素晴らしい環境で育った健康な鶏の卵を食べてもらいたい、という「感謝」の気持ちで、毎日頑張って鶏たちを育てています。

平飼い採卵鶏舎としては全国初めての環境マネジメントシステムISO14001認証取得。

当社は、地域との共生を図りながら地球にやさしい企業を目指し、2001年9月にISO 14001の認証を取得しました。環境マネジメントシステムとは…

環境負荷を軽減あるいは、環境によい活動を推進していくために計画(Plan)を立て、実行(Do)し、適切に実行されているか点検(Check)しながら、見直し・改善(Act)を繰り返す仕組みをいいます。
詳しくはこちらの環境・安全対策をご覧ください。

コケコッコー共和国の有精卵が生まれる環境は、何もしていなくても、緑に囲まれた大自然の中の美しい空気に囲まれている場所です。本社を訪れることは難しいかもしれませんが、ぜひ本社にほど近い「山の駅 よって亭」へいらしてください。ふとそこの空気が美味しい!と気づいていただけるはずです。この素晴らしい環境の中で平飼いで鶏を育てているのです。この大自然の恵みを享受し、そしてその美しい環境を壊さないように心がけているからこそ、本当の意味での自然の恵みを受けることができるのでしょう。

鶏のイメージ。

そういった意味でコケコッコー共和国は特別にECOとはうたっていません。しかし、本来のECOな企業であり、そしてコケコッコー共和国の有精美容卵こそ本当の意味での自然の美味しい恵みがつまった卵と言えるのだと自負しております。

※有精卵は有精率80%以上、メス100羽に対して、オス5羽以上。


COPYRIGHT (C)2010 株式会社地主共和商会. ALL RIGHTS RESERVED