コケコッコー共和国の平飼い有精卵について

飼育方法と餌にこだわった有精卵。

平飼い有精卵の特徴。

  1. 平飼いで運動量が多く、鶏自体がコレステロールを溜めていない為、一般卵よりコレステロール値が低くなります。
  2. 当社指定による特別なオリジナル飼料を与え、鶏の健康と、卵の品質・味を追求しています。
  3. 洗卵は薬品を一切使わず、強アルカリ、強酸性水の電気分解水を使用し、使用後はもとの水へと戻る地球にやさしいシステムです。
  4. 自動ヒビ卵検査装置の導入により、今まで肉眼で見落としていたヒビワレを除去する事が可能となりました。
  5. 養鶏場と作業場がラインでつながっており、産卵当日に出荷する体制をとっています。
  6. 安全対策では、野外菌防止の為、消石灰で周辺を殺菌し、ゴルフネットで鶏舎全体を覆い野鳥の侵入を防ぎます。
  7. 自社検査室や専属獣医医師により、定期検査と卵の品質、サルモネラ菌などの検査を実施しています。
  8. 平成13年9月、平飼い養鶏場では全国初となる国際規格ISO14001を認定取得しました。
  9. 平成15年11月、全国優良畜産経営管理技術において農林水産大臣賞及び最優秀賞を受賞しました。

有精卵ができるまで。

平飼い有精卵が産まれる農場

平飼い

平飼いによる飼育

平飼い鶏舎では、伸び伸びと運動できることでストレスを少なくし、運動量の多い健康な鶏を育てています。

オスの鶏とメスの鶏が一緒に

雄と同居

鶏舎内では、雄鶏と雌鶏を一緒にしています。できるだけ鶏本来の自然に近い状態で育てるようにしています。

散霧によるマイナスイオン

鶏舎内では、定期的に散霧をおこなっております。散霧により、湿度・温度の調整と、マイナスイオンの発生により、鶏が鶏舎の中で少しでもストレスを抑え、快適に過ごせるようにしております。

霧でマイナスイオンを発生

鶏の飲み水

飲み水はしっかりと衛星管理された水を使い、当社オリジナルの飼料を与えています。

勢和の綺麗な山水

卵を産むための巣

自動集卵ネスト

産卵は、鶏舎の中央にある専用の巣箱でします。物音などできるだけストレスのかからないよう巣箱にはカーテンがかかっています。又、産卵された卵はインライン方式にて、人の手に触れることなくGPセンターへと運ばれていきます。

霧でマイナスイオンを発生

散霧によるマイナスイオン

右の写真のように、鶏舎内から集まってきた卵は産卵されてすぐに、GPセンターへと運ばれて、洗卵・検卵・パック詰めをし、その日の内に発送される仕組みとなっております。

自社検査室

弊社検査管理室にて、鶏からGPセンターまでのサルモネラ・雑菌のチェックを行っております。生産農場の徹底した衛生管理を実施することで、皆様に安心・安全・新鮮な卵をお届けしております。

徹底した検査を行う

専属の獣医医師

専属の獣医医師による、定期的な検査、鶏舎管理などの指導を受けております。

鶏の体調管理を徹底し、自信を持った食品を生産しております。

平飼い鶏の健康管理

GPセンターで有精卵を梱包して直送

インライン方式

鶏舎から集卵された卵をインライン方式(養鶏場から直接GPセンターへ接続すること)にて導入しておりますので、鶏舎ごとの卵の数を正確につかむことが出来ます。

またここでは、汚れや割れなどを人の目で確認し、念入りに取り除いています。

卵の洗浄

電解機能システム採用

他養鶏場では見当たらない薬品を全く使用せずアルカリ水にて洗浄し酸性水にて強力に殺菌します。洗卵後は乾燥機にて乾燥され、使った酸性水とアルカリ水は元の水へと戻る環境に優しいシステムです。

卵のひび割れを検査する

ひび割れ検査機

流れてくる卵を回転させ、下から光を当てることで、細かなひび割れを発見することができます。また、人の目では捉える事のできないひび割れなどは自動ひび割れ検査機(卵を機械が叩き、音の反響で割れを見分ける)にてほとんどの割れを防ぐ事ができます。

散霧によるマイナスイオン

メインコンピュータが卵重と製造する商品により、決められたラインへ卵を運んでいきます。

搬送ライン

主な規格は2L・L・M・MS・S等があり、商品の方は10個入りや6個入り等があります。

卵の規格

有精卵のパック詰め

パック詰め

コケコッコー共和国の卵を皆様の元へお届けするために、箱詰め作業をします。

最終チェック

このときに、最終ラインによる卵の割れ等の念入りな最終チェックが入ります。

全国産みたて直送!

コケコッコー共和国からお客様へ配送

強固な二重ダンボールを採用し、空気穴を設け運送会社との連携プレイにて優しく産みたてを直送、ほとんどの地域で翌日到着可能です。


COPYRIGHT (C)2010 株式会社地主共和商会. ALL RIGHTS RESERVED